2月になりましたね。
年末年始に立てた2026年の目標、どうなりましたか?
立てたことに満足して、忘れちゃった!なんてことありませんか?
今回は、目標に向かって行動していたはずなのに、継続できなくなってしまう理由についてお話しします。
今年こそ、人生を変えたい!そう思っている方は、ぜひ読んでみてくださいね!
継続できない理由は3つ

目標に向かった行動が継続できない理由は、主に次の3つです。
- 目標を忘れてしまう
- 本当に目指したいものではない
- ビジョンが甘い
1.目標を忘れてしまう
みなさんは目標を立てた後、どうしますか?スマホメモに入れたままにしますか?手帳やノートに書いて、そのままにしているのではないでしょうか?
実は、悩みに悩んで決めた目標も、忘れてしまうのが人間なのです。
では、どうしたらよいのかというと、折に触れて目にしましょう。というのが最善の答えになります。
スマホメモ、手帳、ノート、何でもいいです。目標を書いたメモを頻度高く読みましょう。
私の場合は、毎日目標を立てますので、その際に1週間の目標を見ます。1週間の目標を立てる時には、1ヶ月の目標を。1ヶ月の目標を立てる時は3ヶ月の目標を。3ヶ月の目標を立てる時には、年間目標を。
そして、ビジョンはなるべく時間がある時には目にするようにしています。
2.本当に目指したいものではない
目標を立てる時に、その時の雰囲気や興味あることで立ててしまうと、本来の自分が目指す姿とは違う目標を立ててしまうことがあります。
これは、価値観やミッションが明確ではない人ほど、起こりやすいです。ライフデザインを始めたばかりの人にも、よくあること。
何のためにそこを目指すのか?自分が本当はどうなりたいのか?
ビジョンや年間目標に時間がかかるのは、ここを毎年見直すからでもあります。そもそも価値観は、毎年変化しても不思議ではないもの。経験値によって育っていくものです。
そのため、最初に決めた目標が悪いというわけではなく、「なんかちがう?」と思ったら、臨機応変に変更していきましょう。
3.ビジョンが甘い
2で話した内容にも近いのですが、そもそものビジョン。それ、本当になりたい姿ですか??
苦手なものを無理やりやる必要はありません。得意な人に任せれば良いのです。
あなたの得意は何ですか?得意を伸ばす、活かすためにはどんなことができそうですか?
得意なことは、ずっとやっていても苦になりません。時間を忘れて没頭できます。
そして、そもそもあなたは自分のビジョンにワクワクしていますか?
ビジョンには、ワクワクできるものを入れていきましょう!
それ単体でワクワクするビジョンもいいし、点と点が線になるようにつながっているビジョンも良いですね。
続けられるかの見極めは、やってみてどう感じるか

立てた目標は仮定でしかありません。結果間違っていることもあります。無理やり続ける必要はありません。
ビジョン自体も見直すことも含め、目標も都度都度見直していきましょう。
大きく見直すのは、月1でいいです。
それまでは、1ヶ月の中で目標のやりくりをして、仮定を試していきましょう。
それができれば、いつのまにか継続できていた!となります。
もしつまづいていたら、お気軽にお声がけください。何かヒントになることがお伝えできるかもしれません。
人生は一度きり。
楽しんでいきましょうね。
